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ふうりんぽけメモ

色々なメモ

【ポケモンORAS】臆病ヒードラン厳選

こんばんは。

ぼくのかんがえたさいきょうのおくびょうヒードランのげんせんほうほうが思い浮かんだので書きます。
f:id:huurinpoke:20160103190227g:plain<ぼく厳選されるよ~(^o^)


用意するポケモン、道具
f:id:huurinpoke:20160103190430g:plain
臆病シンクロポケモン(瀕死にしておく)
f:id:huurinpoke:20160103190532g:plain
ランプラー(説明は下)
f:id:huurinpoke:20160103190624g:plainf:id:huurinpoke:20160103190703g:plain
捕獲要因(マスボならいらない)
f:id:huurinpoke:20160103190840g:plain
なみのりそらをとぶ要因
あなぬけのヒモかあなをほるを覚えたポケモン
ボール


なぜランプラーなのか
ヒードランはVのときのHPが偶数でナイトヘッドによるHP判定を1ターンで行うことができません。
そして、攻撃技がふんえんとかみくだくと無効化することができないものがあるので、S判定をするとダメージをくらう可能性があります。
なので、いのちがけでのH判定もできません。
また、くらったダメージが奇数だといたみわけでのH判定もあまくなります。
なので、今回はもらいびランプラーを使うことにしました。
ランプラーならかみくだく以外ならダメージなしで、かみくだくでも偶数ダメージしか入らないのでいたみわけによるH判定ができます。
シャンデラではないのはSの関係でシャンデラよりランプラーの方が硬くなるからです。
Bは低い方が切れる可能性は高まりますが、ダメージ量が増えるとダメージを受ける時間が増えるのでBを高くしました。


ランプラー@もちものなし
Lv100 もらいび のんき
B233(224振り)-S105(12振り)
(BVS0個体)
BとSがこのステータスなら他はどうでもいいです。

いたみわけ(/みがわり)(/おきみやげ)
SはS上昇補正SVヒードラン-1
BはA99(下降補正AV)とA100のかみくだくでダメージ量が変わる値
Bをこの値にすることでAに下降補正がかかってない個体を切れる可能性が高まります。
輝石は厳選始めてから存在を思い出したので使ってません。

ダメージは32(急所なら48)以下ならOK
24(急所36)以下なら個体値17以下
22(急所34)なら個体値0-3


厳選方法
事前準備
シンクロ要因を瀕死にする。
ランプラーのHPを166にする。(みがわり、いたみわけ、キズぐすりなどを使う)
手持ちの順番を1.シンクロ,2.ランプラーにする。

ヒードランと出会ってから
1.いたみわけをする。
2.先にいたみわけをしたらリセット。
3-1(かみくだく以外をされた場合).いたみわけ後のHPが166ではないならリセット。
4-1.捕獲

3-2(かみくだくをされた場合).HPが134(急所時118)より低かったらリセット。
4-2.いたみわけ後のHPが(かみくだく後のHP +166)/2ではないならリセット。
くらったダメージの半分回復していればOKです。
5-2.捕獲


ランプラーは自力でいたみわけを覚えるのでBPの節約になっていいですね。
また、オシャボ厳選したい場合、おきみやげを自力で覚えるので便利です。


最後に、厳選中にやっていた1ターン目の判定を抜ける確率を計算したものを載せておきます。
※シンクロしなかった場合25個の中から選ばれるものとして計算しています。
もしシンクロしなかった場合シンクロポケモンの性格以外の24個から選ばれるなら確率は変わってきます。


S判定抜け
シンクロ、確定3Vで選ばれたの2つで分けて計算。
1/2*1/2(シ○確○)+
1/2*4/25*1/2(シ×確○)+1/2*1/2*2/32(シ○確×(個体値30-31))+
1/2*4/25*1/2*2/32(シ×確×(個体値30-31))+
1/2*1/2*2/32*1/2(シ○確×(個体値28-29)(同速勝ち))+
1/2*4/25*1/2*2/32*1/2(シ×確×(個体値28-29)(同速勝ち)
=(800+128+50+8+25+4)/3200
=1015/3200
=203/640(31.7%)
928:87(SV確定:非確定)

H判定
H,Sが確定3Vに選ばれたかどうかで分けて計算。
Sが確定3Vに選ばれた
2/5(確○)+
3/5*2/32(確×(個体値30-31))
=(32+3)/80
=35/80
Sが確定3Vに選ばれなかった
3/5(確○)+
2/5*2/32(確×(個体値30-31))
=(48+2)/80
=50/80

よって、HS判定を抜ける確率は
928/3200*35/80+
87/3200*50/80
=(32480+4350)/256000
=36830/256000
=3683/25600(14.4%)

また、S判定なしのときにH判定を抜ける確率は
1/2+1/2*2/32
=17/32(53.1%)

これらの結果から、HS判定に2ターンかけた場合、
1ターン無駄にする確率を出せます。
1ターン目にS判定
1-(0.144/0.317)=0.546(54.6%)
1ターン目にH判定
1-(0.144/0.531)=0.729(72.9%)

つまり、HS判定に2ターンかけると少なくとも2回やるごとに1ターン分の時間が無駄になるということですね。
と考えるとやはりこの厳選方法はかなりいいと思います。(自分で言うのもアレですが…)

また、宗教上の理由などで2ターンでHS判定をしなければいけない場合は、S判定から行った方が効率的ですね。